動く湯たんぽ

トビーさんは、寝る時はいつも私のベッドで一緒に寝ているのですが、最近どうしても止めてほしいことがあります。

それは・・・(こういう時に限って)私にピッタリとくっつくことです。冬は大歓迎なんですが、夏は勘弁してください。

「ふんふんふん」

トビーさんは「お休み3秒」で、すぐに気持ちよさそうに眠れて良いんでしょうが、私の脇腹は湯たんぽ抱えてるようにジワジワと暖かくなっとります。

そーっと横にずれると、いつの間にか湯たんぽもずれて私にくっつく。決してターゲットを逃さない湯たんぽ。

結局、私は湯たんぽから逃れるために、少しずつ横にずれてベッドの端の方に追いやられ、湯たんぽトビーさんがベッドの真ん中を占領。「それは違うでしょう」とトビーを元の位置までスライド・・最近は夜中に起きてそんなやり取りを行っています。

心の底から早く涼しくなれ!と願っている今日このごろでございます。